ウルフドッグ

オオカミの血が濃ゆければ濃ゆいほど、野性的で危険です。
北海道のウルフドッグのブリーダーさんが、飼い主様に売った後、同じブリーダーさんがその犬を一時預かったとき、かまれて亡くなりました。
ブリーダーさんやドッグトレーナーさんなど犬ちゃんの飼育上級者でなけば、とても飼うことができないようです。
生まれてから1か月もたたないうちから、しつけを行い始めなければならず、常に危険と隣り合わせ。
「突然野性的な行動をすることがある」と自覚しながら接し、飼い主様がリーダーになるようしつけることは、とても困難なことだと思われます。
雄々しい姿は憧れますが、自分の命を落とす危険がある動物です。
欲しいと考えても、憧れるだけのほうがいいと思います。

 

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