鳥の腹壁ヘルニア

腹壁ヘルニアは、雌のセキセイインコちゃん、文鳥ちゃん、オカメインコちゃんなどが、慢性的な発情が原因で患うといわれています。
腹筋が裂け、ヘルニアができて体の中から、臓器(腸管など)が出てしまいます。
患部が止まり木にあたってこすれると、傷や出血につながります。
生活は普段と変わりなく食べたり排便したり出来ますが、腹圧で腸を抑えて排便ができなくなることもあります。
薬で発情を抑えたり、外科的な治療をしたりするようです。
ただ、小鳥ちゃんを診れる動物病院が少なく、外科的治療になると費用もかかるので大変なようです。

 

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