腰を痛めた犬

犬も人と同じように腰を痛めてしまいます。
かばう様な不自然な姿・立ち上がりや座る動作が遅い・動きたがらないなどいろんな動作で発見できるそうです。
ご老体のペットちゃんが加齢から、ぽっちゃりペットちゃんが自身の体重で足腰に負担がかかったり、冷えによる筋肉のこわばりからなど原因は様々のようです。
しかし、犬ちゃんの中にはその体のつくりから腰を痛めやすいといわれている犬種がいます。代表的なのは、ダックスフンドやウエルッシュコーギーのように胴が長く足が短い犬種です。椎間板ヘルニアにもなるそうです。
犬ちゃんは言葉を話しません。腰を触ってみてください。異常な反応をしたら疑ってみるとよいのかもしれません。
ときどき、せっかくのお散歩なのに、乳母車に乗っている犬ちゃんを見かけます。
そうです。お散歩できないから、乳母車に乗っているのです。
ウエルッシュコーギーちゃんの飼い主様達に、仕事中お話を聞きました。
「コーギーちゃんは、10歳を超えるころには4頭に1頭ぐらいの割合で腰を痛めてお散歩で乳母車を使う。」そうです。
痛くて痛くて自由に動けない犬ちゃんが一番つらいはずです。
乳母車に犬ちゃんが乗っていても「歩けない」理由があることを理解してあげてください。宜しくお願い致します。

 

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